2人にしかわからないこと | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。




推しのマカオ人イケメン。

日本で知っている人は少ないはず。

大学の卒業制作(と思われる)BL映画が1本だけだ。

Instagramでメッセージを交わしたことさえある。売れない俳優という形容が正確かもしれない。

2年前からこの女とのツーショットが増えていて、おやおやと思っていた。

すると突然、結婚式らしい画像が昨年末に出た。

この、見るからに打算的な顔つきの女と結婚し、インスタに画像を上げている。

なんでこんな女と、と思うが、2人にしかわからないことは多いものだ。

何か良いところがないはずがない。 

カップルの相談は、あまり意味がないという人もいる。

2人にしかわからないことが多いから。

しかもそれを相談者へ言う人も少ないだろう。

たいてい恥ずかしいことだから。

それはゲイカップルも同じかもしれない。

バーのマスターなんかに聞いても、正解は得られない。

自らの嫉妬とかから逃れられる相談者も実は少ない。回答にバイアスがかかる。

ミディアムの私に聞いてくれれば、まだ正解に近い解答/回答になるだろう。

しかし、人生に正解はないと言った方が良いかも知れない。

すべて正解と言ってもよいし、一方、すべて不正解、、ということは(たぶん)ないだろう。

結果をどう処理するかでその後の展開が決まるのはあたりまえ。

塞翁が馬、だ。

台湾では「塞翁失馬」という。