給食ぐらいタダにしたれや、と思う。
しかし、ただにするともっと質が低くなる可能性もある。おそろしい。
ものすごぐ貧相なメニューの画像を見て驚いたことがある。
私の小中の頃も決して美味しいものではなかった。
特に月一ぐらいで出てくる鯨肉は匂いがきつくて苦労した。
それについているのが三角形の包装の牛乳で、おかずと合わない。
アメリカの策略のせいか、小麦の消費を促すため、見たことのない妙なパンばかりで、米はまだ出てこない時代だった。
いちおうGDP4位か5位なんだから、ランチぐらいタダにすればいいのよ。しかし、たしかに、
“There's no such thing as a free lunch.”
無料のランチなんてものはない
といういう言い回しもある。
これは、上手い話なんかない、裏があるという意味。
給食はタダにするけど、代わりに何かが有料になるとか、そういう世間の仕組みを言っている。


