稼ぎが少ない | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



養老孟司の妻。

けっこう出てくる。

結婚後、一年で、妻の預金がなくなった、稼ぎが少ない、と言われたとか。

彼は解剖学だから患者を見ない。遺体を扱うだけ。

一番上は脳外科、心臓外科とかだろう。

だから、ストレスが多く、飲み歩いていたという。

ゲイバーに行くのが「クセになって」などとも書いてある。

先生の住む鎌倉に、伝説のゲイバー「青江」従業員の寮があり、そこの女装と飲みあるいていたらしい。

それはともかく、それで貯金がほとんどなく、妻が呆れたとか。

家内と書くこともあるが、女房という呼称が多い。

家のローンの残りは東大の退職金で払った。

57歳で定年前に辞めたとき、退職金が数百万円減ると職員に言われたが、無視したというから、よほど辞めたかったに違いない。妻がよく怒らなかったものだ。

怒ったのかもしれないが、そのあたりは書いてない。

今は消されたYouTube動画に、夫婦で気取ったフレンチを食べているのがあったが、先生はほとんど喋らず、妻がタケシさん、と言っていて面白かった。