Peter älskar Erik | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。




Duolingo でスェーデン語をやっている。


CEOの話をYouTubeか何かで見たが、昔は手作業でこういう問題を作っていたが、いまは当然、すべてAIが作成しているという。


こういう機械的でよい作業は、AIに取って代わられる。


人が要らなくなると言われているが、本当に要らなくなっているなと感じる。


駅の改札も、高齢者以外見たこともないだろうが、切符を一人一人、ハサミで、パチパチ切っていたのだ。ラッシュ時でさえ。


自動改札が端緒だった気がする。関西から始まり、関東ではなかなか導入されなかった。人減らしになると、組合が反対したに違いない。よく知らないが。


そういえば、遡れば、英国の、ラッダイト運動があった。打ちこわし運動。


織物が機械化され、失業した労働者が機械を破壊した。


ヨーロッパ人はもともとロボットが大嫌い、伝統的に、人類の敵と思ってきた。


ドラえもん、鉄腕アトムの日本とは真逆だ。


しかし、台北のホテルで、ロボットがフロントに待機しているのを見た時は、すこし怖かった 


自分でエレヴェーターに行って、ボタンも押さないのに、中へ入り、客室まで行くようだった。たしか、四つ星レヴェルホテル。さすがに、五つ星ではすべて人だろう。


もはや、ファミレスだけではなくなっている。台湾の少子化は日本よりひどいので、こうなるのも当然ではある。


それはともかく、このスェーデン語の例文は、ペーターはエリックを愛している、だから、少なくとも、ペーターの方はゲイになるだろう。


もうこんな例文は当たり前になっている。AIの間違いではない。あらゆる言語で現れる。


しかし、独裁国家で、言論、思想の自由がなく、いまだに同性愛を迫害しているから、中国語では出てこない。そこは、ドゥオリンゴ社がフィルターをかけているに違いない。チャイナマネー欲しさだ。見苦しい。


同性婚のある、タイ、台湾のドラマでは、もはや、カミングアウトもへったくれもない。もうゲイは左利きと同じ。最初からゲイが前提とされているシナリオがほとんどである。親も知っていて、なんとも思っていない。


あら、この間のボーイフレンドは? なんていうセリフが第一話からあるのだ。むかしなら、大騒ぎして、最終話にならないと出てこないセリフ。


同性婚が法制化されると、ドラマの台本も劇的に変わらざるを得ない。


日本! 


遅々としてなにも進まない日本!


どんどんおかしくなっていく日本!










































もうこんな文は当たり前で、いちいち騒ぐのは日本人だけ、というか私だけな気がしてきた。