英国王室でもっとも美しいのはアレグザンドラ王女であった。エリザベス女王の従兄弟である。
戦後、敗戦国の日本へ真っ先に派遣(?)された王族としても有名である。
が、昨年、チャールズ三世の戴冠式で見たら、老化で見る影もない、ほどではないが、かなりお気の毒な感じになってしまっていた。
そこで浮上したのが、グロースター公爵夫人、ビルギットである(エリザベス女王はブリギッタと発音していた)。
なんとデンマークの平民だ。
デンマークは30年程度とはいえ、英国を支配していたことがある。英国の国王がデンマーク人になっていた。
英国王=デンマーク王だったことはあまり知られていない。
あえて言わないのかもしれない。
秩父宮が、朝敵の会津藩主の娘、松平節子と結婚させられて融和させたのと同じなのだろうか。
それはともかく、アレグザンドラ王女の親戚、というか、チャールズ国王の親戚には同性婚をしたゲイ、アイヴァー・マウントバッテン卿もいる。
これは、皇族で同性婚をすることと同じなのだが、そもそも日本には高齢でない男子皇族は、もう悠仁親王しかいない。
どうするのだろうか。



