バリバリやっていたころ | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


とにかく病気の話になる。

60近く、あるいは過ぎた人たち。

いくら研究でバリバリやってきても、最後がおかしいと、悲しいことに、すべておかしい人生になってしまう。

バリバリ仕事をやっていたころの記憶だけはあの世に持っていかれるはずだから、他人からどう見えようとまあいいのだが、どうなのか。

それはともかく、老化というのは急に来る。

50後半あたりから、容赦がない。

つらいのは、痛みを伴うものだ。なんとなく変というのも嫌なものだが。

頚椎、腰椎あたりが特に厳しい。神経痛とはこんなにいやらしい痛みなのか、と思う。

それに加えてコロナのあと、妙な、原因不明の病気になる人もふえた。

これも中高年を狙い打ちだ。

早期退職も急に増えている。

疲れたという人が多い。あるいは、好きなことを早くやりたいとか。

退職金で空手道場を建ててしまった人もいる。よく妻が怒らなかったものだ。