台北では、このように、2億、3億以下のマンションは少ない。
平気で10億とかもごろごろしている。
平均収入は日本よりやや低いのに誰が買うのか、と聞いても誰も知らないという。
実に不思議である。格差が大きいのだろう。
テレビの豪邸紹介でも、それは一軒家ではなく、マンションである。
台北の中心地で、20億円というのだが、広すぎて、これどうするのだろうと思ってしまう。
高いだけでなく、広さも、100坪とかのマンションが平気で(?)売られている。
しかし、聞いてみると、共用部も含めた坪数で、実際はこれの7割ぐらいになるらしい。








