主賓、ジェンダー平等、日本 | 研のゲイ術的生活

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結婚式、披露宴に出るよう卒業生に昨年秋から言われている。

今日正式にWEB案内状が届く。もはや紙ではないらしい。

主賓といわれたが、乾杯の発声をしてくれという。
 
たぶん20数回は出席しているが、そんな式は見たことがない。

主賓と、乾杯は別の人がやるはず。

ところが検索してみると、今は上司を呼ばないのが流行だという。

主賓挨拶は長くて退屈なのが相場だ。

一方、乾杯の音頭で長々と話す人はいない。

1分でも長く感じるはず。3分スピーチなんでとんでもない話。長すぎ。

でも、なぜ、矛盾することを私に頼むのよ。

いくら短い1分のスピーチでも、忌み言葉チェッカーにかける必要はある。

切れる、再び、かえすがえす、なんていうことはスピーチに入れられない。しかも、思いもかけない語がNGなのだ(なんだか忘れたが)。

お二人は、ダメかもしれない。ご両人が正解だろう。

祝儀は5万なのか、8万なのか、いろいろ悩まされる。

そういえば、女性の主賓を見たことがない。

ジェンダー平等からいってもよろしくない。

女性の乾杯の挨拶、主賓スピーチがあって然るべきだ。

女性はただ座らせておく飾り物ではない。どんどん前に出るべきだ。

日本は絶望的に遅れている。

首相、県知事、教授にも半数に迫る勢いで増えてくれれば、良い社会になるのではないか。

しかし、昨今の事件など見ていると、教育がダメで、おじさんたちが昭和のままだから、日本はおそらくダメだろう。

同性婚、死刑の廃止がないとEUに加盟できないらしいが、日本はとても無理。

ところが、ジェンダー指数はアジア一位なのに、台湾はなぜか死刑賛成が多い。

話がかわったのでこの辺でやめておくわ。