むかし、台湾華語を習っていた先生(ゲイ)が来訪した。
台湾高山茶でもてなす。
学校で習っていたのだが、なぜお互いゲイと分かったのか記憶にない。
彰化市での高校時代、2人の男子に求愛されていたらしい。
そのやり方がすごくて、毎日、手書きのラヴレター、電話攻撃だ。
ある時など、「月亮代表我的心」というラヴソングを流して、と相手に言われて流すと、それを2人で聞きながら告白された、という。
まだ高校生である。すごいことだ。
台灣人の猛烈な求婚は、異性愛者でもよく聞くことである。
ちなみに、先生はこの告白を受け入れなかったそうで、受け入れていたら、いま日本にはいなかっただろうとしみじみ言っていた。
そんなにモテるようには見えないのだが、確かに(たぶん)美尻で、色は白い人である。









