靴のかかと。
歩けば減るのは当たり前だ。
コロナ禍以降、放置し、みっともないかかとのままだった。
足元を見るという、旅館、ホテルの人になら一発で見抜かれて、変な部屋へ通されただろう。
しかし、昔から思うのだが、手入れされた靴を履いている客を「良い部屋」へ通すホテル側のメリットを知りたいものだ。
それはともかく、靴は、履くと軽いが、手に持つとずっしりと重い。
修理してもらうところまでは、あまりに重いので、二足ずつもっていくが、いきおい、タクシーに乗ることになる。
ということで、靴の維持費は相当なものだ。一足、8,000円にはなるのではないか。
スニーカーとかどうなのだろうか。かかとはすぐ減るのだろうか。
さらに驚くことは、ついでに、バックパックのジッパーを交換するのだが、¥28,000である。
改めて、この値段、間違ってないですよね?と聞いてしまったほど。
しかも納期は1ヶ月だ。
店員は、あー、カバンのジッパーめちゃくちゃ高いんですよねー、だそうだ。
なぜなのか聞くのは忘れた。








