東京の「レインボーパレード」の参加者は15,000人だそうだ。
ついこの間、台北でもあったが、これは毎年100,000人を超える。
東京の7倍だ。
人口は台湾が6分の1しかないので、台湾の10万人は、東京の60万人に相当する。
2022年に台北で参加した、というか、歩いただけだが、少しも東京のようなマイノリティー感がなくて最高だった。
おじさんが歩いていても違和感はない(たぶん)。
日本でパレードを主催する人たちは、なぜたったの15,000人しか来ないのか、なぜ沿道にいて、パレードの中へ人が来ないのかよく考える必要がある。
台北では、副総統(=副首相)がパレードの中へ、当事者といっしょに入って歩く。









