マンダリン、香港 | 研のゲイ術的生活

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香港版「大叔的愛」を見ている。

日本版をほぼ正確に踏襲している、と思ったら、第11話で、春田に当たる子と黒澤に当たる人が2人で上海ではなく、臺北へ出張するストーリーに変わった。

台北では、何語で会議をするのか気になったが、英語ではなく、中国語だった。

昨今は香港でも北京語が学校で強制され、みんな嫌がっている。

すでに、国安法以前から、私に英語で話す、LINEも英語で書いてくる香港人が多かった。

私が広東語ができないせいもあるが。

その中の1人が、下北沢のカフェで、中国人旅行客の話を聞き、マンダリンだ、と言って顔をしかめていたのを思い出す。