ABBA | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。






"TharnType2-Seven Years of Love" (「サーンタイプ」)を見た。2回目だ。

カップルの2人の顔はまったく好きではないのだが、まあ仕方がない。

画像の子はオープンリーゲイである。

相手役はどう見ても異性愛者だ。

カムアウトすると、ゲイの役しか出来なくなるから、出番が減るというディメリットはあるだろう。

それはともかく、Ep.1 に、60歳以上のゲイが中高生のときヒットした ABBA のアルバムが二つ、背景にあった。

前回見た時は気づかなかった。

"ABBA the Album" と、"Arrival" 。

後者が特に売れた。あの “Dancing Queen” が入っている。

やはり、ドラマは何回か見ると、発見があってよい。

しかし、さすがに46年も経って今はもう聴き飽きた。何千回聞いただろうか。

中高生のときは、大っぴらな差別が当たり前の時代で、あの先生、ホモっ気がある、お前オカマかよ、などとみんな言っていた。

ホモに「気」もなにもない。

また、オカマは、尻のことだから、タチに使うのは変だ。

それはともかく、なぜ ABBA がゲイに好かれるのかは分からないままである。