虹の橋 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

母が虹の橋を渡りそうで、後に残されるのは、私と愚弟だけになる。

彼は妻を亡くし、子どももいないからだ。

祖父母が死に、親が死ぬと、ひしひしと次は自分だという気持ちが強くなる。

こうして人は覚悟を決めるというか、諦めていくのだろう。

私は霊界も転生も信じてはいるが、人の死が平気なはずがない。

甥や姪がいるゲイは幸福である。

弟一人しかいない私の葬儀を考えるとなかなかキツイものがある。

私は肉体を捨て、スピリットとなり、上から(?)自分の遺体を見ているだけだろう。