次の日何か(授業とか)あると飲めない。
この数年、カフェインに弱くなっているからだ。
40代以下の人は、今のうちに好きなものを飲んだり食べたりしておくのがよい。
50代になると楽しむことができなくなる可能性が高い。
ある茶道の先生も抹茶を飲むと眠れなくなってしまい、午前中にお茶の稽古をやらざるを得なくなったという。
カフェインの分解は個人差が大きく、巷間で言われる5、6時間どころではなく、私の場合、どうも12時間はかかっている気がする。
12,3時までに台湾茶を飲み終えないと、2時過ぎまで眠れない。
しかも、使える茶葉は5グラムまでだ。
それを超えると、取り返しがつかないぐらいに眠れない。
しかし、台湾茶は破砕していないから、5グラムあれば、100mlの茶壺(=急須)で、五、六回は淹れられる。


