売春は入浴業扱いにしてこっそりやっている。
発展場はどうなのか知らない。客同士ならいいのだろうか。だれが何を売っているのかわからない。
それはともかく、軍隊も持てない。
だから、警察予備隊を作る。
そして、国際法で許されている自衛に基づき、攻撃できない「自衛」隊をテキトウに作ってお茶を濁し、チャイナから喜ばれている。
法律を変えないで、現実問題から逃避するのは、この国の救い難く、ナサケナイ宿痾である。
そういえば、ゴマカシのLGBT 法案もそうだろう。
両性の合意、という憲法を変えたくないのだ。
もっともアメリカ占領軍は、変えたくても変えられないよう、国会の3分の2、国民投票過半数というロックをガッチャリとかけている。