顔で歌うわけではないことについて | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

10数年前、綺麗だったころの美輪明宏先生が日テレで美輪明宏版「愛の讃歌」を歌うというので、カメラに細かい注文をつけていた。

顔で歌ってるわけじゃないのよ、やたらアップにしないで、アップにしたら、私歌うのやめて帰るわよ、と。

さらに昔、シスターボーイと言われていたころ、魚眼レンズが上の方にあったそうで、あなた、そのレンズで奇妙な顔に写して笑いものにするつもりね、と雑誌の記者に毒づいたそうだ。

さすがに先生は霊感が強かった。