ご婦人たち | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

もう二度も観られないと思われる寺山修司の「毛皮のマリー」。


冒頭、口淫する男娼(=美輪明宏)が、喉が火事だよ!あんたのせいで、というようなセリフで始まる。


それならば、かなりの巨根だ。ゲイだった寺山の願望なのか。


それはともかく、ル・テアトル銀座と、新国立劇場で3回ぐらい観たが、どう聞いても新宿三丁目のアングラ劇のセリフだろう。


観客の8割を占めるご婦人たちはよく平気で観ていられるものだといつも思った。


そして、後半には、男子たち、10数人のセクスィーな半裸ラインダンスが待っている。