家族 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

知人が、女3人(妻、娘2人)の中、家庭で孤立していてツラいと嘆いていた。


ただいま、と言っても、次女に、うるさい!と言われてしまうそうだ。


家庭がうまくいかないので、クリスチャンになったなどとも言っていたが、そんな動機でいいのだろうか。


そもそも結婚すべきでなかったような気がする。


孤立しているといっても、夜中、体調が悪くなれば、妻子の誰かは119番に電話し、付き添ってくれるだろう。


朝5時、腹と背中の痛みの中、這って119番に電話し、ドアを半開きにしてマンションの廊下に座り込んでいる姿を想像しろ、と言いたい(尿路結石の激痛だった)。


一人暮らしの私は、孤独死してここを事故物件にしないため、心筋梗塞になろうと、脳梗塞になろうと、とにかく廊下を匍匐前進してドアをあけ、片手だけでも外へ出して倒れるようにと執念を燃やしているのである。


こんな思いが妻子持ちのお前にあるか!オラオラ!と言いたいのを禁欲した。


家庭がうまく行かないなんていうのは甘えであると思ってしまう、これまでやってきたことが現れた自業自得である。


それに、うまくいっている家なんていうのを聞いたことがない(言わないだけかもしれないが)。