大谷翔平の動画をはじめて見たが、いかにもなイチローと違って、ゲイの要素は1ミリもなかった。
大谷が、バット一本を持ってイチローを尋ねたというが、その時、イチローは大谷に栄養ドリンクを1ダース持たせたという。
それを飲んで俺を掘ってくれと妄想していたのではないだろうか、と妄想してしまう。
残念、大谷に「その気(け)」はない。
昔は、「あいつはホモの気がある」などと言ったものだ。あたかも一時的なものの如くに。「気」とはなんだ?「気」とは?
ひどい場合には、歴史小説家の塩野七生がよく書いているが、「ホモ趣味が流行る」などと言う。
同性愛が、「趣味」のはずもなく、流行でもないことを、あの歴史作家は、超聡明なのに、認めたくないのだと思う。
そういう側面(武家、僧侶社会など)もないことはないが、それは、同性愛の本質的部分ではない。
偏見は一切ないと書いているが、それなら、現実を直視してもらいたいものである。直視したら吐くかも知れないが。