意味 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

私はステレオタイプに嵌めて考えるのが好きだが、世間では批判されてしまう。


ゲイに特徴的な性格として、段を超える、不連続ということがあると思っている。


厳格な論理を無視して、自分の都合の良い方向へ思考が跳ぶのだ。


自分に甘いとも言えるが、自分にやさしいとも言えるし、したたか、しなやかとも言える。あまり思い詰めないのだ。


こんな世の中では、生き抜くために良い性格だと思う。特にわたしにはできない芸当なのでうらやましくもある。


男の異性愛者でこういう考えをする人に出会ったことがない。


ゲイかどうか、というのは、スピリチュアル的にいうと、自分で決めてくるのだということになっている。


誰も生まれる前のことは覚えていないので、そんな覚えはないと言う。


しかし、自分で、日本のゲイという地位は、選んで生まれてきていると考えると、色々と説明のつくことが多い。


アメリカでもイスラーム圏でもなく、この日本という国のゲイに生まれる、ということの意味は深いだろう。