すべて覚えている | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

Sexual gratification 「性的満足」と大学時代、誰かが(アメリカ人神父だと思われる)言った発音がいつまでも頭に残る。


関係ないが、社会学のハゲた教授がいつも「ホモセックスだとか」を連発していた。


別のアメリカ人神父が、ゲイと思われる学生のゲイに関する口頭発表を聞いて、この「ハモセクシュアル」な人は、と言った(ホモセセクシャルではなく)。


アメリカ人女性講師が、テネシー・ウィリアムズの戯曲『欲望という名の電車』の説明で、

“He’s homosexual” と言うなど、大体、なぜかすべて「ホモ、ゲイ」と、公の場で言われた状況は記憶している。


聞いていてヒヤッとしたからだろう。まことに身体にも精神にも悪いことだ。


カムアウトなんていう概念はまだなかった。あってもできたはずがない。美輪明宏先生のように強い人でなければ。