法律を時代に合わせない国 | 研のゲイ術的生活

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フレンチに間に合わないと言って暴走し、妻子を轢き殺したジジイがたった禁錮5年(最高でも7年)というほとんど明治時代の法律は変える必要がある。

もともと、暴走高齢者の運転など想定にない法律なのだ。

同性婚もはっきり認める必要がある。憲法の「両性」は、同性 2人と解釈できる、などというヘリクツもあり得ない。

両生類といったとき、陸と水の両方に居る、ということだから、両性が同性になれるはずがない。アメリカ占領軍が適当に書いた憲法そのものを変える必要がある。

法律を時代に合わせないという、奈良時代からのメンタリティーはもういい加減粉砕しなければならない。

奈良時代の律令法は、なんと明治まで存続したのである。

周りを豺狼国家に囲まれた今、変えなければ、毎年起こる日本の主権の侵害や、老人の犯罪、その他、新しい現象に対処できないだろう。