いまタイのBL(UWMA)を見ていて気付いたが、主人公が、マンションは土地の所有権がないから虚しい、と言っている。
タイではそうなのだろうか。しかし、日本でも、固定資産税は、3階(最上階)の私も、一階の人も同額を払っている(たぶん)。
すると、国は三階立てなら、3倍徴収できて、一戸建てよりも税収で大儲けできる。
タワマンとかは、20階建てなら、本来は工場とかだったわけだから、20倍の税収になるだろう。だから、タワマンばかり奨励して建てているのだろう。
土地の所有権はあるのだろうが、一階以外の人は、架空の、目に見えない土地(=床?)を所有し、「空気床に課税」されているようなものである。
タイの法律の方が自然である。空気の床に固定資産税をかける日本。