俳優の苦労 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。


ああ、ビクトル、そんなに激しいとイッちゃうよ、という棒読みの下手なセリフが何度も思い浮かぶ。イッちゃうよ!と言っても実際に、イクのだが。

DMMのエロ動画の俳優は、(たぶん)素人じゃないんだからもう少しどうにかならないのか。

それはともかく、赤楚衛次と町田啓太のインタヴューを見て知ったが、チェリまほは、告白「前」の撮影が、告白後の撮影の「後」だったりしたという。

2gether でも、親密になる前の撮影が、親密になった場面の後で、タイ人ファンたちが、2人の表情が、時間軸的に変だと指摘していた。

俳優は台本を最初から最後まですべて読んで、時間を遡ったりしながら、演技するとは大変なことだ。

舞台俳優が一番大変だと美輪明宏先生が言っていて、映画が一番ラクですよね、いくらでも編集できます、と。

舞台俳優は、自分で自分に「念」でライトを当てたり、気配を消したりするから大変だということだったが、映画俳優にも別の苦労があることを知らされた。