監督 | 研のゲイ術的生活

研のゲイ術的生活

研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



フェイスシールドと、布マスク、不織布マスクの重装備で入試の試験監督をする。

朝早いので(8時45分集合)、普通の人は平気なのだろうが、30年間、1限にクラスを入れたことがないから、徒歩5分のホテルに前泊する。

しかし、部屋の空調の調整と、加湿器の具合で、暑かったり、寒かったりしてよく眠れなかった。

粗塩をベッドの周りに撒いて置いたのに、ラップ音も多かった。

睡眠不足で免疫が落ちてしまったら、何のための前泊かわからない。

それはともかく、18歳の若者の集団140人を一年振りに見て、こんなに清々しいものか、と驚かされる。

この子たちが働き盛りのとき、私はこの世にいないのだ(90歳まで生きない限り)。なかなか感慨深いものがある。