もう不要だろうけど、いちおう【ネタバレ注意】
第七話。赤楚衛二、もとい、安達清が、夜の公園で少し寝ろよ、とか言って、黒澤の胸を優しく2回タップする。
これが黒沢に火をつけたことに、3回目を見てやっと気づいた。これがなければ、単なる「冴えない同期」だったのだ。
やはり何回か見ないとダメである。ディテールに気づいていない。もう5、6回見ているが。
しかし、優しくされて好きになり、それまで冴えないと思っていた同期が「好き、可愛い、好き、好き、大好き」になるのだから、恋は容姿だけではなく、むしろメンタルなものなのだと今さら気付かされる。