聴こえてしまう人 | 研のゲイ術的生活

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人の心が読めるというのは、実際にある話である。

浜松医科大学の生理学の名誉教授で、高田明和という人が本に書いているが、この人は、相手にさわらなくても(もちろん、童貞ではない)わかるという。

とくに、相手が強く念じたようなことは、チェリまほのように、相手の声として聴こえてきてしまう、と。例えば、ラグビー部の部長だったので、試合に勝った主将に、おめでとう、というと、はい、と答えたが、教授の心には、お前なんか関係ないよ、と本音が聴こえてしまったという。

この人はHSP らしいのだが、敏感な人には聴こえる人も多いのではないか。

スピリチュアリズムでは、霊聴(claireaudience)と呼んでいる。