ゲイの場合、語学のレッスンでさえ鬱陶しいことになることは何度もここに書いて来ている。
先週何をしましたか? 台湾には誰といったのですか?などと聞かれてしまうため、ゲイの先生でない限り、永遠に嘘をつく羽目になり、モヤモヤする。
本当にうるせぇな、と思う。
すると、別の学校に「イタリアの聖人」とか、「ルネサンスの芸術」などというクラスがあるのを見つける。
これなら、誰とどこへ行った?などとアホな質問を聞かれることはないだろう。
来年一月からはここにオンラインで参加しようしようと思う。
しかし、このアプロディーテー像どうおもう?などと聞かれる可能性もあるし、まして、男性像なら、うつくしい!とは言い難い。いずれにしても面倒だ。