プラトーン、一体化 | 研のゲイ術的生活

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プラトーンの『饗宴』に出てくる、男女、男男、女女がいて、神に切り離され、この世では、一体化する相手を求めているいうのは、あながち笑い話ではない気がしてくる。

だから、われわれは、過去生では、「男男」だったことになる。片割れの男を探しているのだ。

いま女の尻を追い回している連中は、過去生で、「男女」だった。

セックスの一体化、一体化のセックスを経験出来る人は少ないような気がするが、体験できた人は、(どういう感覚なのか?)一生忘れないのではないだろうか。

自分が相手、相手が自分という感覚。

前にツイートしたが、相手の精液を飲み続ければ一体化できるのか。

ゲイカップルはなんとなく似た感じになっていることが多いのも面白い、と思っていたら、先日、OBがゲイの集合写真を貼っているのをみると、全員が似た感じなので大いに驚いた。

あの6、7人が互いにみんな交際して、精液を飲みあっているわけではあるまい。しかし似ていた。