台灣華語 | 研のゲイ術的生活

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中国語学校で、中国で作られたテクストの酷さに業を煮やし、数ヶ月前、台灣師範大学のテクストに変えてもらった。

もともと、校長は台灣人なのだ。簡体字の醜さ(例、习(習),飞(飛),业(業))にももはや耐え難くなっていた。

今日聞いてみると、どんどんと、この台湾のテクストで習う人が増え、8人になったという。

一日中、台灣人講師しか教えない日も出てきている。やはり、中国人講師はどこかキツイ。

香港に対する中国政府のひどい扱いや(とうとう殺し始めた)、覇権主義も影響しているだろう。

これからも台灣華語を学ぶ人は増えていくはずだ。

大学教員も、中国に招かれて行ったのに拘束されるようでは、もはや恐ろしくて訪中できるはずもない。北朝鮮と同じ国だと思ったほうが良さそうだ。