命名お風呂の王様に謁見して、美尻を堪能したあと(巨根というのはほんとうに少ないものだ)、下足場に行くと、60%ぐらいの確率で、裸体が見てみたいイケメン/美尻が入ってくる現象。これに名前を付けたい。学部の3年のとき、命名論をも扱う「日本語学演習」に出ていたことがある。幕末・明治期の「酸素」、「形而上学」などの翻訳語の成り立ちなどを、諸橋大漢和をひきつつ調べていた。冒頭の口惜しい現象は、「スパ銭すれ違い美尻」、長すぎる。「くやしいスパ銭帰り」、まだ長い。「帰り際後悔」ちょっとニュアンスが違う。