イケリーマンなどと言うが、「組織」にいるゲイというのが魅力的なのかもしれない。
消防団、警察官とかもそうだろう。よくカレンダーなどが作成される。
フリーランスのゲイがほめられているのはあまり聞かない。
しかし、制服を着ているのは、組織の虎の威を借る狐なのではないか。サラリーマンのスーツも「制服」である。派手な生地でない、ダブルでないなど、約束事に縛られているから。
縛られているゲイに魅力があるのだろうか。なんの制限もないゲイに魅力はないのだろうか。
全裸のゲイも、競パンのゲイも「制服」に縛られている。服を着ない、というのも一種の制服だと考えられる。
それならば、なんの作為もない、約束事にも縛られていない服装のゲイで、魅力があれば、それは本物の魅力だろう。
しかし、そういうゲイもベッドの上では全裸だから、と、循環論法になって話が戻ってしまう。