生き続ける細胞 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。



文化人類学で有名なことだが、ある部族には、イニシエーションとして、年上の青年の精液を飲む儀式がある。

考えてみると、それが、飲んだ子の細胞となって生き続けるわけである(たぶん)。

細胞が入れ替わるのは11カ月などと言われるが、それまで、生きるとすればすごいことだ。なくなったらまた飲精すればよい。

ゲイの夫夫も、吐き出したりせず、飲み合った方が一体化して、睦まじく生きられるのではないだろうか。細胞レヴェルの一体化である。

考え方も似てきたりすれば、いさかいもなくなり円満になるだろう!