毛皮のマリー美輪明宏先生の「毛皮のマリー」。冒頭で、「喉が火事だよ!、あんたのせいさ」的なセリフを言うのだが、こんないやらしい言葉を平気で聞いているのは、9割がおばさんたちなのである。私が顔を赤くして下を向くぐらいのものだ。もともと新宿三丁目で夜やっていたアングラ劇なのだ。新国立でやるような演目ではない。