ノイズキャンセリングイヤフォンをしているのに、カフェで、ゲイカップルの頭の悪そうな、不必要に大きな笑い声は聞こえてきてしまう。
むかし、ゲイレズビアン映画祭だか、レズビアンゲイ映画祭だかが、表参道スパイラルホールであって、よく行っていた。
ある日本の「ホモ映画」を見ていたら、セックスで膣外射精ならぬ、肛外射精のシーンがあって、誇張した量の精液が背中へ出た。
すると、前の方にいたゲイの集団が、ガハガハと誇張した笑い方をした。なんであんなにデカイ声なんだ?と不思議であった。
なぜゲイ(の一部)は「普通に」笑らないのかといつも思うが、辛い人生を笑い飛ばす的な、刹那的な、やけ気味なのかもしれない。ふつうがよい。