年に一回、同僚と、納涼ないし行く夏を惜しむ酒宴を開いてきたが、もう20年ぐらいになる。
年に一回というのがいい頻度で、専門もまったく接点がなく、同じ学部にいるというだけだ。
むかし、彼が、ある運動部の合宿に、副部長として行くことになったとき、襲われたらどうしよう?と嬉しそうに言っていたから、たぶんゲイだろう。
妻子もいるから、これは墓場までもっていく秘密だ。
それはともかく、話の内容が、そういう楽しいことから、最近は介護とか、定年、前立腺とか、希望のないものに変わってきている。
やはり、付き合う、というか、話すなら若者がだんぜんいい。
若者にもネガティヴなことを言う奴はいるが、それはメンタル的に中高年なんだと思って避ければよい。