たぶんこういうゲイは多いと思うのだが、学校時代に言われたゲイを揶揄する言葉は大体今も覚えているのではないか。
忘れた方がいいのかどうかわからないが:高校の体育教師が、男子を背負って実演しながら、「あやしい関係じゃありませんから」。
大学の社会学の教授(カトリック教徒)が、「ニューヨークではホモセックスとか、犯罪が多くて」等々。
同級生の言ったことは多すぎて覚えていない、モーホー、キモいとか、オカマとか、ネガティヴなことだけだ(当たり前だが、昭和50年代、日本で「ゲイ」を讃め称える人は皆無だった)。
まあ時代は確実によくはなっているだろう。あからさまな批判は地下に潜ったとも言えるかも知れないが。