バックシャンプーとため息について | 研のゲイ術的生活

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「お客さま、失礼ですが、これまで「バックシャンプー」だったんですか?」


と初めて行った近所の理髪店の主人に言われる。


「バックシャンプー」。たしかに、前にかがむのは30数年ぶりだ。


どれぐらい前に出ればいいんですか?と聞いてしまったからだろう。


4200円だが、まあまあという感じ(と思っていたが、だんだんひどい感じになってきた)。


私もM字ハゲでなければ8,000円とか払う気にもなるだろうと思う。


たぶん次回は別の理髪店を探すだろう。特に、10秒おきに、主人の鼻からため息のようなものがかすかに漏れるのが嫌である。


息を詰めているのだろう。リラックスしなければ仕事はだめだ。太極拳の先生(帰化した中国人)も、足を上げたり、力が入る時にかぎって、「リラックス!」と言ってくる。