「早くに」 | 研のゲイ術的生活

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鍼灸院に毎週行っているが、行きはじめの頃、数分早く着くと、「早くにありがとうございます」と言われていた。

数ヶ月後、このセリフは、字面とは違って、「予約時間より早くくるな、ボケ!」の意味であることが察せられてきた。

これをいうのは副院長の先生(40代)と、その母(70代)だけで、院長の大先生(おおせんせい=父親)(70代)が言うことはない。

しかし、「早くに」を言われたくないために、少し早く着くと、玄関の外で2、3分待つことが多い。

ところが、先週、13時30分の予約で、(会議が長引き)五分遅れで行くと、「早くに」と言われてしまい、驚く。


遅刻なのになんで「早くに」なのか?  


すると、15:30の予約だと言われ、また驚く。


三時半は授業中で行かれるはずがない。私の言い間違えか、先生の書き間違えだろう。もはやどっちでもいいが。