「ザ・カミングアウト」「ザ・カミングアウト、中国LGBTの叫び」を2回も見る羽目になる。2回も見たのは偶然だが、結局、互いに自分のことしか考えているのは良くない、ということだ。親は対面、世間体、家系を考え、子どもは、自分を理解し、受け入れて欲しいと考える。親が子どもの苦難を考え、子どもが親の苦悩を考えれば、カムアウトするべき相手かどうか決まってくるだろう。あとは、教育の大切さである。とにかく理解が進んでいない。治せるなどと思っている人は日本にもいるかもしれない。