もう誰かが言っているかも知れないが、結婚というのは、浮気に罪悪感を持たせるための制度だろう。元来が一夫多妻なのだ。
ということは、パートナー変更が当たり前のゲイには最も適さないシステムだろう。いまさら、古代に始まった制度へ戻るのもどうかと思ってしまう。
ヨーロッパの男女は、とっくに、事実婚の時代になっている。現に、フランスでは事実婚の夫婦から生まれた子どもの数の方がすでに多い。
ゲイにも、結婚でなく、事実婚を認めればいいだけの話だと私は思うようになってきている。
結婚などという古臭い制度に縛られる必要はない。事実婚で、税制、面会権、相続権などを得ればよいのではないか。制度や、国家に縛られたい人は別だが。