渋谷のドトールに入り、大きなテーブルの端に座っていると、誰も座っていないのに、わたしの目の前に座った内村航平似の青年がいた。
傍目にもおかしい構図である。片側7人座れるのに、端へ2人だけなのだ。フケ専だと思うことにする。
わざとゲイアプリを3つ眺めて素性を見せておいた。しかし、オーチャードでワガノワバレエ団の「くるみ割り人形」を観るため5分で席を立つ。
予約が遅かったので、後ろの席だったが、ほぼ中央だ。加えて、前の席が小学生なので、全く人がいないかのごとく舞台がよく見える。素晴らしい。
しかし、バレエ団は、昨今、どうも日本の方がレヴェルが高いという気がする。