クラリネット「僕の大好きなクラーリネット」と脳内ループが始まる。正式なタイトルは忘れたが、フランスの子どもの歌で、石井好子という大物シャンソン歌手(自民党、石井副総理の娘)が翻訳して、「みんなのうた」に入れられたはずだ。大昔、カラオケで歌わされるときは、これを歌って雰囲気をこわすことが多かった。業の深そうな「天城越え」とか歌っているバツイチ女の教授の後で歌うと効果てきめんであった。よどんだ気がよくなるのである。