あわよくば接触に飢えるあまり、最近では隣に美青年が来ないかなと常に考え、来そうなところに座る(すると女が座ったりもするが)。隣になるとかすかに肩や腿が触れることがあるが、その体温が心地よい、を通り越えて、生きている実感にまでつながってしまう。あわよくば寝てくれないか、思いっきりもたれかかってくれないか。