掘られるかと | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

きのう、ゼミナールOBの披露宴直前のロビーで、同期(30、既婚)が、先生も結婚どうですか?としつこかった。


この男子は私の家に招いたとき(まあ、眼鏡イケメン、色白で憎からず思っていたから)、開口一番、掘られるかと思いましたよ、と言ったことはすでにここに書いた。


これから本当に掘られるかもしれないのに(そんなつもりは1%もなかった)、なぜ、来たとたん、掘られるかと「思った」と過去形にしたのか今でもわからない。


すると、掘られるのを許す可能性もあったのかとも思ってしまう。


それはともかく、彼は昨年3月に結婚し、そんな可能性もゼロになった。もううちにも来ないだろう。


それもどうでもいいが、彼は、数年前、うちに来たとき(これも何度も書いているが)、私のiPadの画像フォルダーを勝手にスワイプして、変態画像をたくさん見られてしまった男子でもある。


「見なければよかったですよ」と言い、その場で、ソファーに横になり、10数分熟睡したのも不思議である(うちのソファーで寝てしまった男子の少なくとも半数はゲイである)。


まさか、その睡眠で見たことを全部忘れた・・はずもない。


だから私がゲイだとはっきり知っているはずなのだ。それなのに冒頭の発言は何なのか、このやろう、と思ってしまう。


掘らせろ、と言いたくもなるじゃあないか、人間だもの。