毎年のように、美輪明宏先生が、音楽会で、みなさん、恋人が見つからなくても焦ることなんかありません、お隣の中国に行けば13億人もいるんです! その中には1人ぐらい皆様の犠牲者となってくれる人が必ずいます、と言っておばさんたちの笑いを取っていた(昨年も言っていた)。
10数年以上前からのことだ。しかし、ウケのおじさんが、アプリでタチのフケ専を見つけ、はるばる広州まで行ったという話を聞くと、美輪先生の笑い話は実話になりつつあると感じる。
フケ専にとっては高齢化の日本でいいのだが、若専の人はアジア諸国へ行かなくてはならない時代になるのではないか。ただし、東アジアに比べて、東南アジアにフケ専は少ない感じがする。印象に過ぎないが。平均寿命と関係があるのだろう。