定義について | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。

本当に今年のゼミ生、3年はどうしようもないのが2人で(GPAも1点台だろう)、「定義」の話になった時、「童貞」の定義になってしまう(1人は童貞、もう1日は熟女風俗店に通っている)。


亀頭が1センチでも入ったら童貞ではない、と主張する子がいて、私が「射精しなくてもいいのか?」と反論したが、「亀頭の先」説を強硬に主張する。


定義というものは、哲学的には、決定的に決まることはない。


しかし、亀頭の先1センチはありえないだろう。では、3センチならどうなのか? 


そもそも貧根の場合、3センチだと根元まで入ってしまうのではないか。個人差が大きい。


挿入しただけで「童貞卒業」と思いたいのだろう。それは主観の不当な拡大に過ぎない。


量は質に変わらないのである。一番言いたいのは、入れる先が肛門だったら「童貞卒業」になるのか?という疑問だったが、もちろん言えなかった。ゼミ生が全員ゲイになることを望むばかりである。


そうなれば、こんな楽しいことはないと思うが、ゲイバーで若者だけが集まるところはそんな感じになっているのではないか。そういうところのマスターになってみたいものだ。