鍼灸院へ行く前に抜けるわけがない。
特に私の行くところは「脈診流」といって脈を見るので、バレるのではないかと思ってしまう。
しかも、先生は盲目なので、余計に嗅覚は鋭いのではないか。
しかし、大学生ではあるまいし何曜日でも何時でも抜けるわけではなく、いろいろ大人の事情がある。
やむを得ないときは、下半身だけを洗って行くときがあるが、それで思い出したのは、イタリアのホテルである。便器が二つあるのだ。
一方は 「bidè ビデ」と呼ぶのだが、日本でイメージする「ビデ」とはかなり違う。
イタリア人はしょっちゅうHするから、局部だけをあれで洗うらしい。
シャワーを浴びればいいのに、と我々は思うが、下半身だけの方が早い。心理的にも楽である。
画像はローマ、ホテル・サヴォイのビデ。
