移住計画 | 研のゲイ術的生活

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研の平凡なゲイ的生活を(ときおりは赤裸々に)語るブログ。







あまりにも日本と民度の差が酷いので、何度も書く。


この画像は、台湾総統府(旧総督府)の一階ロビーにある展示物である。


日本で言うと総理大臣官邸だろう。そこに、この、ゲイ活動家のパネルが台湾の国民栄誉賞的な人として紹介されているのである。


同性婚ができないのは、違憲となったのも、この人の長年の運動によるところが大きい。


アジア初の同性婚が可能な国家になるかどうか、キリスト教関係者、保守派の反対で微妙になっているが、違憲判決が出ただけでも凄いことである。


「生産性」発言は、最近識者も書いているが、実は、国民も密かに言わないだけで、過半数の意見を代表しているのだろう。


台湾のように、初等教育から必修にして、教育で変えていく必要がある。


そういう大きな動きは見られないから、台湾に追いつくまで、50年はかかると思う。


日本を改善したいという高貴な使命感でもない限り(私にはゼロである)、移住した方が早い。私は(悔しい気もするが)、この国に見切りをつけ始めている。


ということで、台北の物件を探し始めている。雨が少ないから、台中の方が住みやすいよ、と台湾人にアドヴァイスされたが。


しかし、ここでも書いたように、台北の物件は東京より高い。5000万円代で、新築などは存在しない、と言われた。